最新ドイツ情報 第一回

ビル

ドイツ子育て事情その1(自転車編)

ドイツといえばみなさん何を想像されますか!?
ビール?ウインナー?
それともこのページだけに木のおもちゃとかですか?
もちろん上記もすごいのですが、ドイツはやっぱり車大国、
フォルクスワーゲンやベンツはもちろん、
ポルシェもやっぱりドイツ製ですもんね。
ただ、車だけでなく自転車の国でもあるんです!
ほとんどの道路には車道と歩道だけでなく自転車専用道路が整備されていて、
きっちり交通ルールが守られています(このきっちりという辺りがいかにも ドイツ人らしいです)。
上の写真はそんなドイツの子どもを乗せるための補助席?です。
バイクのサイドカーを後ろに引っ張っていると思ってもらったらわかりやすい でしょうか?
先に書いたように自転車の権利がきちっとしていて場所もちゃんと確保されているからか
(土地に対して人口が少ないのもあると思いますが)自転車がかなり前後に長くなっても問題ない様で、
こんな自転車を(もう少し大きい年齢になれば変わり種自転車のように 後ろに子ども用自転車が
連結されたのもあります)お父さんや お母さんがまち中を颯爽とこいで行く姿があちこちでみられます。
乗せてもらっている 子どもたちは個室になっているので寒風吹きすさぶ中でも気持ちよさそうにすやすや… なんていう姿も見られますよ。
日本のように前や後ろにつける補助席は見たことがありません。
日本の子どもたちが冬に寒そうに自転車の補助席(特に前側)に乗っているのをみると、
ドイツの子どもたちがうらやましくなりますね。
もちろん、バランスをくずしてこける事もないですし…。
後、何故かドイツの自転車は全部変速付です。
これも、変速がついてないものは見たことがないです。
なんでだろ?機会があったらまた調べてみますね。